成長を妨げない!キッズシューズはサイズ選びがとても重要
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キッズシューズは成長に合わせないと全身に影響が出る!

歩き始めた子供のために

子供が成長すると歩くために靴が必要になります。大人と違い、成長途中の子供はサイズ選びを間違うと成長を妨げる原因となってしまいます。適した靴を買うために、勉強していきましょう。

キッズシューズを購入する方法

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成長を妨げない!キッズシューズはサイズ選びがとても重要

ベビーシューズ

最適なサイズを選ぼう

大人にも言えることですが、サイズの合っていないキッズシューズを履いていると、足だけでなく膝や内臓にまで影響が出ることがあります。子供が健康的に成長できるよう、サイズの合ったものを履かせるようにしましょう。

子供のサイズは個人差がある

同じ年齢の子供でも、足の肉付きや足幅、足囲などが異なります。そのため、同じサイズを履いた時に脱げやすい子もいれば、きついと感じる子もいます。実際に履いたほうが分かりやすいので、お祝いで贈りたいときは一緒に買いに行くといいでしょう。

発育に合わせたサイズ選び

子供の成長は早いため、大きめのサイズを選ぶ場合もあるかもしれません。しかし、動きにくいので狭い範囲で行動するようになってしまいます。また、小さかったり形が合っていない場合は足の成長を妨げることになります。3~4か月ごとにサイズを測り直しましょう。

キッズシューズを選ぶポイントBEST5

no.1

指が自由に動かせる

靴の中で指を十分に動かせない場合、指の筋肉や腱、ふくらはぎが発達しません。そうなると、歩いてもすぐ疲れてしまったり、転びやすくなったりする可能性があるので、十分動かせる余裕があるか必ずチェックしましょう。

no.2

かかとをしっかりホールドしてくれる

1位に次いで、2位も成長に繋がる大事なポイントです。かかとの骨を成長させるためには、しっかりとホールドされているものを選ぶ必要があります。O脚やX脚、偏平足の原因になり得るので気を付けたほうがいいですね。

no.3

靴底が動きに合わせて曲がる

靴底が固いものだと、歩くときの足の動きに合わせて曲がりにくいため、けり出しがスムーズにできません。それだと歩くときにも不便ですし、正しい歩き方が身につかないでしょう。

no.4

甲の部分が足にフィットしている

自然な歩行をさせるためには、甲の部分がしっかりとフィットしているのが大切です。足が細い子の場合、ベルトが付いているものにすれば調整ができるので便利です。

no.5

柔らかい素材

子供の足はまだまだ成長途中で力も十分ではありません。そのため、足に負担がかかりにくい柔らかな素材にしてあげる必要があります。実際に見ることができるなら、触って確かめてみるといいですね。